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「アパシー 応援本」だけどさ 

 大変ご無沙汰しております。ご機嫌いかがでしたか、皆の衆。
 相変わらずマスター直前地獄にどっぷりとはまっております。ブログを停止したおかげでゲーム制作作業に没頭できるという恩恵を頂戴したわけですが、もっと働けというカサゴの念波に踊らされるのはいい加減にどういうものなのか、と。

 さて、ゲームはもちろん進んでおりますが、この冬の新作と同時発売になる「アパシー 応援本」も着々と進行しておりますよ。
 今回自分が携わるものはかなり多く、鳥西に描いてもらう漫画(42ページもあるよ♪)のシナリオを手始めに「学校であった怖い話 ~同窓会」という書き下ろしの新作小説も担当いたしましたよ。
 カサゴにはサンプル載せようといわれたのですが、どこをどう載せてもネタバレの嵐という作品に仕上がってしまい、サンプルは断念。すんませんな。
 それでも結構な分量になってしまいましたので、読み応えは十分でゴンスよ。

 それから、「流行り神」シリーズのディレクターである日本一ソフトウェアの簗瀬氏との対談。これは商業誌では絶対に載せられないような内容に仕上がりましたので、お楽しみに。まぁ、今後のアドベンチャー・ゲームはどうなるんだろう?とか、かなり真面目に話していますから。ここでネタバレするとつまらないので、読んでからのお楽しみということでお願いっす。

 今までナナコロが制作しました応援本は、どちらかというと短編というよりもショートショートの幕の内弁当という感じでしたが今回は一つ一つにボリュームがあるので、食べ応えは抜群ではないか、と。
 どれもこれもメインディッシュですから。

 ちなみに自分的に一番のオススメは「殺人クラブVS殺人クラブ」でしょう♪
 まぁ、ナナコロの殺人クラブとFestivalの殺人クラブが戦うという、わかる方にはわかるコラボ作品です。
 Festivalさんが制作している「ABYSS 殺人クラブ」という自主制作作品があるのですが、これは原作者の櫻龍さんが「学校であった怖い話」のファンであり、そこからインスパイアした作品であります。
 しかし、二次創作というよりはすでに独立した作品ではないかな、と自分は思います。
 そこで、Festivalさんと交流を持つ機会があったので、せっかくだから「殺人クラブVS殺人クラブなんてものを書いてみない?」と持ちかけてみたわけですよ。
 まぁ、最初は恐縮して「そんな大それたことをあわわわわ」なんて可愛らしい発言をしていたんですけれど、面白そうなことは何でも出来るときにしといたほうが人生楽しいでしょ?
 だから、好きに書いていいよといって、押し付けちゃいました。

 とにかくね、あれは駄目、これは駄目とか言ううるさいのは大嫌いなの。好きにやっていいよって言うのが大好きなの。そのほうが、クリエイターは嬉しいもんなんだ。だから、Festivalさんの持ち味を活かすためには、何でもありだから好きにしてねってほうが良い作品を書いてもらえると思ったんだよね。

 さて、どんな作品に仕上がったかは、読んでからのお楽しみ。もしこれを読んで気分を害したら、それはナナコロの責任者である僕の責任。もしこれを読んで面白いと思ったら、それはもうこれを書いた櫻龍さんと七海さんの腕が良いってこと。
 無茶なスケジュールで無理を聞いてくれた二人には心から感謝してる。言葉では表せないな、ホント。
 もしこれを機会に、「ABYSS 殺人クラブ」に興味を持つ人がいたら、少し遊んでもらえると嬉しいな。Festivalの公式サイトでは体験版も遊べるし、続きが気になったらぜひ製品版を買ってあげてほしい。

 コラボというと、変に眉をしかめる人がいるけどさ、同人なんだから楽しんだほうが勝ちだよね。

 と言うことで、「アパシー 応援本」はかなり気合入れた一冊に仕上がってますよん。

 たまに書くブログは楽しいね。担当は、飯島多紀哉でした。


▼同人サークル「Festival」様サイト
http://festival-soft.com/index.html
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