スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魔法少女になりに行ってきました。 

魔法少女と言うと、コレクター●イで止まってるカサゴです、こんにちは。

ええと、二十歳過ぎて魔法少女とかどうよと言う心の声をスルーして、池袋にある王立アフィリア魔法学院と言うカフェ?に行ってきました。
簡単に言うと、メイドカフェの魔法少女版のようなところです。

王立アフィリア魔法学院
http://www.afilia.jp/shop2.html

友人数人と一緒に行ったんですが、お店に入ると「いらっしゃいませ、センパイ!(うろ覚え)」と言う掛け声で暖かく迎えられました。
カサゴは初めて行ったのですが、初めてのお客さんは王立アフィリア魔法学院に入学するために、入学証を発行してもらう必要があるみたいです。ちなみに発行する手数料は300円で良心的でした。

それで晴れて魔法学院に入学したわけですが、学生にもランクがあって、ランクはリボンの色で分かれているらしく、カサゴは女子だったので、ピンクのリボンの会員証でした。もう一人のお友達は男の子だったので、青いリボンでした。
キャストの魔法少女の方々は中等部の二年生(うろ覚え)と言う設定で、私達お客は高等部と言う設定になっているようなので、魔法少女たちからはセンパイと呼んでもらえます。
と、言う事は必然的に、

センパイ=同じ学校=自分も魔法少女

という図式が成り立つわけです。

とにかくなんかもう女の子の制服がちょう可愛いかったです。派手すぎず、落ち着いた色使いだけど、抑える所は押さえてる感じで、非常に好感が持てました。
今回、お店に連れて行ったもらった魔法学院経験者の友人曰く、制服は八万円で買えるみたいですよ。
ちなみに、お店には、単位(ポイント)があって、お店通ったり、なんか頼んだりすると、1000円で一単位たまるみたいなんで、制服買ったら80単位溜まるわけですね、素敵!

あ、あとお店に入ったら、魔法少女の方たちにどんな名前で呼んで欲しいか決めることが出来ます。
登録するのはカタカナで、大体は本名をカタカナにしたりするのが多いみたいです。ちなみにカサゴはカサゴにしました。魔法少女の方が「お魚さんですね♪」といってくれたのがうれしかったです。
でも、魔法少女たちに名前で呼ばれるためには、100単位ためてシルバーのリボンかなんかにならないと名前で呼んでもらえないみたいです。

ちなみに、最高ランクは黒いリボンみたいで単位が2000必要(うろ覚え)みたいです。
えっと、一単位が1000円だから…………すごいぞ、王立アフィリア魔法学院!

お客さんは男の人が多いのかなあと思ったら、女の子の団体さんとかいたりして、男女とも、均等な感じでした。
あと、ここのすごいところは、細部まで設定をこだわってるとこです。
コーラが「ブラック・マジシャン・ジュース(うろ覚え)」ってなってて、注釈で、まるで魔法のように幾人もの人を虜にするところから、その名がついた(うろ覚え)みたいに商品全部に、その世界観に沿った説明があってすごいなあと思いました。

時代は、萌えと妄想とが入り混じったエンターテインメント産業なのかと思った次第です。

学怖でこのネタをやるなら、「殺人クラブ」カフェで、入ったらまず、アンプルを飲まされ、出てくる飲み物jはおしるこドリンク、トイレに入ると細田さんに会える。そんなカフェが……あったら嫌ですね、すいません。

相変わらず制作に関係ない上に、長文失礼しました。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。