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夏の陣 

毎日がパルプンテ。カサゴです、こんにちは。

もう、すっかり夏! な感じですね。
夏と言えば、夏コミ、今年も運よく受かることが出来たので、良かったです。
去年の夏コミは、色々あって、東館と西館を四往復したりと、ダイエットにとても効果があったので、今年は出来れば、木陰で涼しくアイスでも食べたい気分でいっぱいです。

と、おまえの話はいいから、夏コミに出す諸々はどうなんだというお声が聞こえてきそうなのですが、そこはおいおい、お知らせさせて頂くとして今日はまた小話にでもお付き合い頂ければ幸いです。

カサゴの母は、某家具屋さんでパートで働いていたのですが、そこの同僚さんにオーラが見えるというおばさんがいたそうです。まさにリアル賽臥君ではないですか。

興味があったので、母にその話を色々聞いてみました。
その人曰く、人によってオーラの色は違うそうです。
赤とか青とかその人の雰囲気とか性格が現れるみたいです。

で、そのパート先に、超カッコマン(死語)で、気が優しくて力持ち、パートのおばさんにも優しく接してくれる社員さんがいたそうなのですが、その人のオーラは金色だったそうです。

何でも徳が高い人は金色のオーラを身に纏うらしく、おまけにオプションとしてその人には、坊さんの守護霊×2まで付いていたそうです。
何だか、えらいハイスペックな社員さんです。こっちはリアル猿渡さんみたいですね。

で、その社員さんなんですが「やりたいことが見つかったから」と言って、爽やかに退社していったそうです。
もしまだいるんだったら、パート先の家具屋に行って、どんな人かウオッチしたかったのになあ、残念です。

ちなみに、オーラですが、人じゃなくて、物とか絵とかも見えるらしいですよ。
何だか、某週間少年誌で季刊連載している作家さんみたいな世界だなあと聞いていて思いました。

ちなみに、ウチの母はオーラは何色とかは聞かなかったそうですが、看護婦と、タバコを吸った中年男性と、若い男の人の守護霊がいるそうです。
看護婦と中年男性が主に母を守っているらしく、若いのは見てるだけ(守護霊…なのか?)だそうです。

「(中年の)守護霊さんが、水とタバコを欲しがってるみたいだから、仏壇に供えてあげると喜ぶわよ、あと、あなた腰は大丈夫? あと、左腕もよくない感じが出てるから気を付けた方がいいわよ」

勝手に親切にアドバイスしてもらったそうです。
カサゴの場合は、人間としての精進が足りなそうなので、なんか色々言われそうで怖いです。

カサゴ自身は、そういう能力は微塵もなんですが、母の知り合いといい、自分の身近なとこにいる知人の方で、特殊な能力を持ってる(自称他称含め)方は、割といます。

カサゴの高校生の時の部活には、さる有名な陰陽師の家系の者と、やんごとなき姫君が駆け落ちした末裔で、12匹の式神を従えていて、前世占いが得意という凄まじい能力を持った後輩がいました。

ちなみに占ってもらった結果、カサゴの前世は「カメ」でした。
畜生道から、人間道に転生出来たという事は、きっと前世は色々頑張ったカメだったんだと思います。

と、だらだら書いてたら、なんか長くなってしまいました。
カメの歩みですが、夏に向けて制作諸々頑張ります。
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