スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はじめまして 

ちょっと手が空きましたので、お忙しい先輩スタッフの方々に代わって更新させていただきます。
私、新スタッフのジュライ夏子と申します。よろしくお願いします。
多分位置づけは、サブシナリオライター的なポジションだと思われますが、なんだかよく分かりません。まぁ細かいことは気にしません。どーんまい。大体、サブって言葉自体が曖昧ですよね。なんだ、サブって。



えーと、マスターアップを前にして、仕事場の熱気がすごいです。
冬なのに暑い。みんなの気合が熱になって拡散してるんです。人間ってすげえ。すげえ熱量だ。


私は河内の国からはるばる、フォッサマグナを越えまして、東京。
やってきたのですよ、東京。
事の起こりは三日ほど前。
何の前触れもなくいきなりカサゴさんから「すいませんが東京にきてくれませんか!」と、慌てふためいた様子で電話がかかってきたのです。こりゃいってぇどうしたもんでい、と、話を聞くと、「とりあえず色々間に合わないので助けてくださいすいません!」と言われ、色々間に合わないのは、そりゃ大変だなあ、由々しき自体だなあ、と思いました。

って、それだけでは解決しないので、私が行ってどうなるものでもないとは思いましたが、ここは一肌脱がねばならんね、と新幹線にしゅっと乗って東京。片道四時間程度。着の身着のまま、ほぼ裸一貫で辿りついた首都は、当たり前のように冬でした。寒い。
余裕があったらアキバ行きたいなー。などと甘く考えていた私は愚か者。なぜ自分のような新参者、右も左もわからぬような田舎者の煮っ転がしが呼ばれたのか、それすら把握できていない愚か者でした。


ばたばたとせわしなく仕事をするスタッフの皆を前に、自分は阿呆のように口を開け立ち尽くし、うわー、ゲームができていくよー、と子供の心にかえり、すごいなーずっと見ていたいな、と思ったのですが、お前は何でここにいるのだ、この穀潰し、オッペケペー。などと皆に思われるのは忍びなかったので、いったん口を閉じ、いかにも仕事が出来る女然としてデスクに座りコンピュータを立ち上げ、しかしなんだか異様に嬉しくて嬉しくて、また口が開いてしまうのでありました。阿呆。



お前のことは聞いてないよ、去ね!と思われる方々がきっと多いでしょうから、話題を変えまして、ミッドナイトコレクションVOI.1の話でもしましょうか。
攻略本も同時発売決定、しかもショップさんでも色々特典が付くようで、スタッフ一同、嬉しい悲鳴が本気の悲鳴に変わりそうな予感です。
しかしその分、魂がこもった作品になることは間違いありません。
シナリオ量もハンパないです。一枚絵もハンパないです。自信作です。
私達はこうしてゲームを産んでいますが、アパシーシリーズを育てるのは他でもない皆様なんじゃあないかな、と思うよ、僕は。
と、新入りが偉そうなことをうっかり書いてしまったので、お茶を濁します。


はい、そういうことで、近々皆様にお会いできることを祈って。
お付き合いありがとうございましたジュライ夏子でした!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。